お久しぶりです。長らく地元に帰省していまいたが、やっと戻ってきました。
帰省中は、昼間はテレビで西村晃期の『水戸黄門』の再放送を、夜は祖母の希望により持って行った東野英治郎期の『水戸黄門』DVDを祖母と揃って鑑賞というのを、ほぼ毎日。とんだ『水戸黄門』漬けな帰省でした。不思議なことに飽きないんだよなこれが。
さて、その間にもいろいろと趣味ニュースがあったのでメモがわりに列記。
まず布施明ネタ。
来月10日にJ-POPのカバー・アルバム「Ballade」が発売になります。このご時世、猫も杓子もカバーアルバム・・・布施タン、お前もか!
ユニバーサルのページで曲目を見てみるとびっくりするくらいベタな選曲でした。個人的に、二大もういい加減うざいヒット曲な"桜"と"世界に一つだけの花"が入ってるのがちょっと萎え。でも、スピッツあたりは布施タンが歌うとどうなるのか想像がつかなくてちょっと楽しみです。注目はやはり"時の過ぎゆくままに"ですかね。ジュリーって!
同じくユニバーサルのサイトにはテレビ・ラジオの出演情報がたくさん載っていて、全部フォローするのが大変・・・と嬉しい悲鳴状態。なかでも、NHKの「
名曲アルバム」で"Night and Day"が布施タンの歌唱で放送されるというのにはビックリです。演奏は東京フィルハーモニー交響楽団だから、「Something Jazzy」とは別音源の新録でしょうか?きゃー、楽しみ。それにしても、布施タンを起用するとは良い趣味。以前にイーグルスの"ホテル・カリフォルニア"を名曲として取り上げてた時にも思ったけど、この番組って結構粋なことをするのねえ。あと同サイトには載ってませんが、9月3日のNHK BS2「
NHKアーカイブス 蔵出し劇場」の「テネシー・ワルツが忘れられない」にも出演している模様。1983年の布施タンです。
FUSE AKIRA LIVE 08-09は、10月26日@東京厚生年金会館しかチケット買っておらず。今年の秋は、他に出費が多そうなのでe+で得チケが出るのを期待するしかない。
次にライブ情報。
11月にジャクソン・ブラウン@人見記念講堂&厚生年金会館。前回の来日は行かずに後悔した覚えがあるので今回は!というところですが、未だにチケット情報が出ないのが不穏。
行ってみたいけど、行くにはお金も身分も追いつかないのが、
ビリー・コブハム/テリー・ボジオ/パット・マステロット/トニー・レヴィン/アラン・ホールズワースというとんでもない面々@布施タン毎度のジャズライブでおなじみSTB139。自分は大してジャズロックはたくさん聴いてはいないのですが、クリムゾン/マハヴィシュヌ/ピーガブには馴染みがあるのでこのメンツにはかなり惹かれます。でも、ひよっこリスナーにはとても敷居が高いです・・・。あとクリムゾンつながりで、デヴィッド・クロスが来週(!)にディスク・ユニオン新宿プログレ館に顔を出すそうです。やじうまに行きたいところですが、あいにく来週末は東京に居らず。
来年1月に
グレン・ティルブルックの来日公演が決定。ポリスやジェネシスの再結成は度々ここでネタにしてた一方でちっとも書いてませんでしたが、同時期のスクイーズの再結成も個人的には大ニュースでした。この3バンドはセットでファンの方も多いかと。グレンは昨年からはソロ活動と同時に英米で再結成ツアーをしていて、日本にも来ないかなと思ってましたが、今回もやはりソロでの来日みたいです。
ちなみに、既にチケット買ったぞー!なのは、11月のゴダイゴ@C.C.レモンホール。実は2月の公演に行こうかと思ってたのですが、当時はあまり詳しく聴いておらずスルーしたものの、間もなく本腰入れて聴き出して秋に初ライブ鑑賞。という、昨年の布施と全く同じパターンです。
別の話で・・・先日ネットをしながら布施タンを聴いていたところ、不意に姉が「マイ・ウェイの元のやつを聴きたい」と言い出したので、クロード・フランソワの原曲やらシナトラやらプレスリーやら各国語のカバーやらをYouTubeで一緒に見ていました。そして、ここはやはり英語詞をつけたポール・アンカの歌も見せとかなきゃと彼の動画を次々に見ていたら、9月に来日公演があるのを思い出してちょっと行きたくなってしまいました。そういや、この前カラオケでヤングな友人の前でお構いなしに♪死んでも君をはなさない〜 地獄の底までついてゆく〜、と"ダイアナ"の山下敬二郎バージョンを歌ってしまったり、静かなアンカブームが自分にやって来てるのかもこれは!?(でもチケ代高いから行かない)