2006年07月22日

7月前半に観た映画

7/2
『女吸血鬼』 (1959) 新東宝 監督:中川信夫 ※新文芸坐にて
『東海道四谷怪談』 (1959) 新東宝 監督:中川信夫 ※新文芸坐にて
 それぞれ二回観る。
『踊る大紐育』 (1949) 米 監督:ジーン・ケリー、スタンリー・ドーネン
7/3
『座頭市関所破り』 (1964) 大映京都 監督:安田公義
『恐怖のメロディ』 (1971) 米 監督:クリント・イーストウッド
7/4
『四谷怪談』 (1959) 大映京都 監督:三隅研次
『沓掛時次郎』 (1961) 大映京都 監督:池広一夫
『座頭市二段斬り』 (1965) 大映京都 監督:井上昭
『新選組始末記』 (1963) 大映京都 監督:三隅研次
7/5
『宿無し犬』 (1964) 大映京都 監督:田中徳三
7/6
『座頭市逆手斬り』 (1965) 大映京都 監督:森一生
『座頭市地獄旅』 (1965) 大映京都 監督:三隅研次
7/7
『憲兵と幽霊』 (1958) 新東宝 監督:中川信夫
『人間』 (1962) 近代映画協会 監督:新藤兼人
7/8
『剣に賭ける』 (1962) 大映京都 監督:田中徳三
『座頭市の歌が聞える』 (1966) 大映京都 監督:田中徳三
7/9
『大虐殺』 (1960) 新東宝 監督:小森白
『女王蜂の怒り』 (1958) 新東宝 監督:石井輝男
『地獄』 (1960) 新東宝 監督:中川信夫
7/10
『エルマー・ガントリー/魅せられた男』 (1960) 米 監督:リチャード・ブルックス
『ごろつき犬』 (1965) 大映東京 監督:村野鉄太郎
7/11
『陽気な殿様』 (1962) 大映京都 監督:森一生
『太平洋戦争 謎の戦艦陸奥』 (1960) 新東宝 監督:小森白
『幕末残酷物語』 (1964) 大映京都 監督:加藤泰
7/14
『女真珠王の復讐』 (1956) 新東宝 監督:志村敏夫
『第三の影武者』 (1963) 大映京都 監督:井上梅次
7/15
『事件』 (1978) 松竹 監督:野村芳太郎

感想は追々。

posted by かまた at 02:08 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | 更新情報をチェックする

6月後半に観た映画

6/16
『豚と軍艦』 (1961) 日活 監督:今村昌平
すんごいパワーとインパクト!悪意溢れる音楽!
列車自殺し損ねた丹波哲郎が飛び付いた看板が!(笑)
欲と悪がごった返した中で、主役カップルの葛藤だけは純粋。

6/17
『座頭市兇状旅』 (1963) 大映京都 監督:田中徳三
1作目からこの4作目までは、お話が続いてます。
心の恋人おたねさんと遂に永遠にお別れ。
6/18
『座頭市喧嘩旅』 (1963) 大映京都 監督:安田公義
金持ち譲ちゃんの藤村志保が超キュート。
赤トンボとか干し大根とか晩秋の演出が良い。
6/20
『滝の白糸』 (1933) 入江プロダクション 監督:溝口健二
25歳で自分をお婆さんなんて自嘲しちゃうのね…。悲哀溢れる女の姿。
『斬る』 (1962) 大映京都 監督:三隅研次
冒頭タイトルだけでご飯三杯は行けます。
雷蔵とタメなのに父親役をやって違和感無しの天知茂。真顔で泣いている。
『座頭市千両首』 (1964) 大映京都 監督:池広一夫
国定忠治のエピソードいらなくない?微妙だった。
6/23
『座頭市あばれ凧』 (1964) 大映京都 監督:池広一夫
まるでホラーな市の影の使い方。
廊下の蝋燭を一本一本斬って行く陰湿な立ち回りに大満足。
6/26
『座頭市血笑旅』 (1964) 大映京都 監督:三隅研次
子供を子供ってだけで無条件に愛せるかそうでないかで好みが分かれそうな話。
泣き声が全編に渡って鳴り響いてて勘弁して欲しかったっす。
6/28
『呪いの舘 血を吸う眼』 (1971) 東宝 監督:山本迪夫 ※新文芸坐にて
日本に吸血鬼を置く設定とか姉妹の確執とか非常に良く出来ております。
横スライディングでドアを突き破る吸血鬼・岸田森はチョーカッコ良い!
『血を吸う薔薇』 (1974) 東宝映像 監督:山本迪夫 ※新文芸坐にて
吸血鬼+「顔のない眼」みたいな話。
女子学生達があんまり可愛くなくて残念。
『風と女と旅鴉』 (1958) 東映京都 監督:加藤泰
中村錦ちゃんがグレたのは、素性がワルなんじゃなくて
村に居場所がなかったからなのよねえ。
誰かに受け入れて欲しかったのよねえ。
と、誰もが夜回り先生のような気持ちになること請け合い。
『ビクター/ビクトリア』 (1982) 米 監督:ブレイク・エドワーズ
楽しいミュージカルだけど、
R・プレストンがまるっきりただのいい人で終わってるのが不満。
6/29
『緋ざくら大名』 (1958) 東映京都 監督:加藤泰
爽やかボーイ橋蔵演ずる若様が婚儀直前に大脱走。
「やっぱりやだーー!」って(笑)。大変可愛らしい映画。
6/30
『犬神家の一族』 (1976) 角川春樹事務所 監督:市川崑
妙な映像処理と石坂浩二の茶髪が気になる〜。
マジなミステリーというよりもオールスター映画と割り切って
大船に乗ったつもりで観ると吉かな。

posted by かまた at 01:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | 更新情報をチェックする

6月前半に観た映画

6/2
『赤西蛎太』 (1936) 千恵蔵プロダクション 監督:伊丹万作
ほのぼのとした歌舞伎パロディっぽい。冒頭の猫コントに爆笑。
登場人物が総じて海の生物の名前。サザエさん?
6/9
『不知火検校』 (1960) 大映京都 監督:森一生
勝新初の按摩役。
『座頭市物語』 (1962) 大映京都 監督:三隅研次
傑作!殊に按摩ヤクザと薄命浪人の友情譚として。釣りのシーンの静寂がグッド。
6/11
『続・座頭市物語』 (1962) 大映京都 監督:森一生
兄(実兄の城健三朗演ずる)を斬ることになる市。でも面白くない。
6/12
『モンテ・クリスト伯』 (2002) 英/愛蘭 監督:ケヴィン・レイノルズ
ジム・カヴィーゼルは眼が純粋な素敵な俳優だけど地味だよなあ。
『ダ・ヴィンチ・コード』 (2006) 米 監督:ロン・ハワード ※品川プリンスシネマにて
とにかくサクサク進んで飽きない。回想場面多すぎ。
もうちょいパリを観光させて欲しかった。
6/15
『新・座頭市物語』 (1963) 大映京都 監督:田中徳三
剣の師匠を切ることになる市。坪内ミキ子が純な娘に見えない。

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2006年07月21日

復活

怒涛の2006年度前期がほぼ終了。
このブログも捨ててた訳ではないので、ぼちぼち書き始めます。
とりあえず、映画のカテゴリを新設。
忘備録として使おうっと。
posted by かまた at 21:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする