2007年01月31日

終わった

今年度の全ての課題が提出完了。
やっと普通の生活に戻れます。やたー。
今日の午前中に、最後まで残っていた重要レポートを提出して来ました。
その後、しばらく休みを入れていたバイト先にお詫びの差し入れ。
無断欠勤してた訳じゃないんだから別に疚しいことはないんだけど、そこは付き合い上のアレということで。
そこで同僚から、2年余りに渡って世話になった直属の上司が異動になる事を知りました。
しかも異動先が新潟とのこと。
新潟と言えば、何を隠そう私の出身県な訳で。何だか上司に生い立ちを知られるようで恥ずかしいわー(自意識過剰)。
まあ、本人には新生活において「一方通行に注意して下さい」とか「吹雪に飛ばされないで下さい」(ガリガリなので)とでもアドバイスしておこう。あ、あと「宝石みのわCMの破壊力に気をつけて下さい」か。

話題は変わって。
前から薄々思っていたのですが、ブログを日記用と趣味ネタ用で分けようかと企画中。さすがに同じブログのカテゴリで「食べ物」と「天知茂」を並べとくのは心苦しいし、もっと下らないことも書いてみたいし。やっと時間も出来たことなので、ぼちぼち作業を進めよう。
posted by かまた at 00:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

うどんとパスタの日々

まだ忙しいです。
年が明けてからの数週間。やることが多すぎて、生まれてこの方味わったことがないくらいに追い詰められた気分で毎日を過ごしています。
今までのツケが回ってきただけなので文句は言わずに黙々とやるしかない。
寝る暇も惜しいどころか、食事を作る暇も惜しいので食べる物は簡単に出来る麺類、うどんやパスタばかり。
お陰さまで正月太りに輪をかけて肥えて参りました。その代りに、いつもなら貧血起こすだろう短さの睡眠時間でも倒れる気配すらありません。
あと一週間も我慢すれば、この日々も終わるんだ。ウゥッ(泣)

そうそう。課題の一環で(というのも凄いが)、梅宮辰夫の『不良番長』シリーズの作品を初めて観ました。

いやー、悶絶

キャストとか演出とか展開とか「番長シャロック」とか突っ込みどころが満載すぎて付いていけない。一番キビしかったのが、オオゥ番長〜オオオゥ番長〜という挿入歌。笑い死ぬかと思ったー。当時の東映の無駄なパワー恐るべし。

posted by かまた at 11:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

天知茂:書籍/妖かし大蔵新東宝

妖かし大蔵新東宝 那智史郎・繁田俊幸編
(ワイズ出版)



新東宝の印刷広告を映画のジャンル、公開年ごとに掲載した本。
今でこそCSやDVDで何事もなく観れる新東宝の映画が、当時街角のポスターからどのような雰囲気を醸し出していたのかが良く分かります。
写真が白黒なのが残念ですが、プレスシートやパンフレットの文面も載っていて、見て楽しむというよりは資料集的な趣きの一冊。
天知さんがポスターにデザインされている物は20作品弱。全体の掲載量からすると、そう多い数でははないです。

プレスシートから気になった文を抜粋(前後文略)

・新興やくざ・真崎にはギャング・スターNO・1の天知茂 (『女王蜂』)
・岸井隆と名を変えた美男子スパイにはこの映画から二枚目に転向した好漢天知茂 (『女間謀暁の挑戦』)
・地上では画家となり済ました吸血鬼には、天知茂が初めて怪奇な形相で登場 (『女吸血鬼』)←怪奇な形相が定着しなくて良かった
・地獄を夢想する清水四郎に、演技力豊かな好漢・天知茂が扮し、罪の意識になやむ青年を好演 (『地獄』)

こうして作品の製作順で挙げてみると、宣伝文ながらに天知さんの地位と評価がいかに向上して行ったのかが分かります。

あと気になったのが、当時の吉田輝雄の売り文句がかなり気合が入っていたこと。

人気爆発のトップスター吉田輝雄の魅力! (『黄線地帯』)
吉田輝雄の魅力をこの一作に集中! (『女王蜂と大学の竜』)
全女性あこがれのハンサム吉田輝雄の魅力! (『女体渦巻島』)

全女性あこがれか・・・。なんか顔色悪いし演技ガチガチだったけどなあ、『女体渦巻島』の輝雄(笑)。

posted by かまた at 09:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 天知茂 | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

人生

どうでもいい話ですが、ちょっと面白かったので。

バイト先で「人生銀行」というハイテク貯金箱を商品として扱っているのですが、それを探しに来たらしいお客さんが、店員(私)に尋ねて曰く。


「あの、人生劇場っていう貯金箱置いてますか?」




(瞬間的に鶴田さんが頭に浮かんで吹き出しかけてしまいました。あぶねー)

posted by かまた at 03:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

やっと出る。GenesisのSACD

随分前から出る出るとニュースになっていた、カタログのSACDリマスターの発売日程がやっとこ決定。発売を、再結成ツアーに合わせたのでしょうが、とにかく待たせすぎ。ファンを舐めんな!(とか言ってヘラヘラ喜んでますが)

HMV

とりあえず、全14作のスタジオアルバムの中から、いわゆるジェネシス中期の「A Trick Of The Tail」「Wind & Wuthering」「And Then There Were Three」「Duke」「Abacab」の5タイトルが3月に発売。
バラ売りと一緒にボックスセット(ボーナスディスク、ブックレット付き)も出るとのことです。現在のHMVの値段だと、バラで全部買うよりも、ボックスの方がお得なので、早速箱買い決定。この5タイトルの後も、二つボックスが出るので、3箱を全部買ったら総額はなんと4万円弱。ワーオ。更に酷いことに、わたくしこれだけSACDを連呼しておいて、実はSACDプレーヤーを持ってません

4年程前からプレーヤーの新調に備えて、ピーター・ガブリエルやエルトン・ジョン、キンクス等はSACDハイブリッド盤でCDを揃える様にしてましたが、一昨年に先にアンプが壊れてしまったので、プレーヤーの買い換えは後回しにしていました。それからというもの常々、いつか自分の一番好きなバンドであるジェネシスがSACDを出したらCDプレーヤーを買い換えるのだ、と心に誓って来ました。そして、ついにその時がやって来たのです。(大袈裟)

こうなると少なく見積もっても、ボックス3箱+プレーヤーで10万は行きそうだ。
……うわあああああ(清水の舞台へダッシュのイメージ)。
posted by かまた at 03:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする