2007年04月12日

サマソニにPSBとマニックスが出演決定

今年のサマソニは、発表されるアーティストがことごとく自分にとっては興味なさすぎて、とてもじゃないけど相手にしてられない!という感じだったのですが・・・。昨日、Pet Shop BoysManic Street Preachers が第6弾発表の二組として出演決定。


盆と正月が一緒に来たとは正にこの事。


PSBは5年ぶり(フジ'02以来)、マニックスは6年ぶり(フジ'01以来)に生で見れることになります。サマソニに行くの自体は、4年ぶり。うはー、年取ったな自分も。
気掛かりなのは、この二組の出演時間が被らないかどうか。あと、マリンスタジアムと幕張メッセで会場が割れると面倒。まあ、そういうことは詳細が発表されてから悩もう〜。ウキウキ。
それにしても、サマソニのサイトの出演者リスト。マニックスの位置が下すぎなのでは…。本人達は了承済?

 今回も二ールの真ん前を狙います。

 あわよくば、生おパンツ(笑)。新作楽しみだ。

あと、フジも行きたいのですが、予算と体力が無いのがネック。ミューズにジョナサン・リッチマン、ファイストにイギー。観たいのがたくさんなのは山々だけど・・・悩む。
posted by かまた at 03:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

Muse@東京国際フォーラム 3月12日

Museのライブレポートの続きを書かないまま、一ヶ月近く経ってしまいました。
とにかく、どえらい物を見てきた。という事に尽きます。
でも記念なので、セットリストを見て思い出したことを一応書きます。

3月12日。会場は、ガッチリ指定席の東京国際フォーラム・ホールA。前日のスタジオコーストと違って、場所取りの必要が無いので、開演の15分ほど前に悠々と入場しました。席は2階席の、一番後ろから2番目の列。しかも、かなり端。いわゆるハズレ席です。いやー、チケットが送られて来た時から多少は覚悟していたけど、ここまで酷いとは。昨日の反省を活かして眼鏡着用&オペラグラス持参で来たと言うのに、それでもステージ上の人の表情まではとても見えない遠さ。



事前から、国際フォーラムは席指定という会場柄、盛り上がるのが難しそうなので、鑑賞に専念しようとしていたのですが、本番直前に、このステージからの遠さという逆境を前にして、むしろあり得ない位盛り上がってやろうという無駄なガッツが沸いて来たのでした。
先ずは前座のThe Fratellisで、30分ほどゆるく肩慣らし。私は全然知らない人達だったのですが、若手ではかなり有名どころさんだそうで、Museとセットで見れるのはかなり貴重らしい。自分にはツボでないバンドだったのですが、そういう情報を聞くと、なんか得した!ラッキー!と思ってしまいます。貧乏人です。
さて、更に30分ほど時間を置いて、Museのご登場。2階席なので、自分だけ立ち上がって後ろの人にウザがられたらどうしようと思っていたのも杞憂。一気に皆スタンドアップ。

「Take a Bow」 最初は、最新アルバムの1曲目でもあるこの曲。ピロピロ電子音がクソダッセー!だけど、何か壮大な事が始まりそうな雰囲気で無駄にテンションが上がる。中盤の展開部で、ギターが炸裂。一気に暴れ始める自分。2階席の一番後ろの端っこ、しかも一人客なのに。
メンバーのファッション。クリスは通常通り渋いジャケット。昨日スパイダーマンだったドムは、普通の黒いシャツ。その代わり、マシューがえらいことに。…黒いTシャツは普通なものの、下がオール銀ラメのキラッキラしたパンツ。うわあ・・・昔みたいに髪を青くしたり赤くしたり、マイクスタンドに薔薇を巻きつけたりすることはなくなったけど、それでもこれだからなあ。グラストンベリーの、白いロングコートといい、忘れかけた頃にネタみたいな服着てくるのはズルいわー。
「Hysteria」「Map of the Problematique」 ノリノリ。
「Butterflies & Hurricanes」 昨日、全く見れなかったマシューのピアノをしっかりウォッチ。うっとり。
「Assassin」 ドラムに大ウケ。
「Sing for Absolution」 イントロが始まって、オオッ良い選曲!と単純に喜んでいたのですが、何とこの曲、ライブでは2年以上やっていなかったそうです。
「Citizen Erased」「Hoodoo」 こってりピアノ曲。あまりの演奏&歌唱の壮麗さに、会場が凍りついてました。最後の方なんて、ここに5千人も人がいるとは信じられないくらいの静まり返り具合。マシューが、これで終わりだよ〜みたいなこと言ってやっと歓声が上がる。みたいな感じでした。
「Apocalypse Please」 引き続きピアノ。マシューに負けじと裏声で挑む。
「Feeling Good」 2ndから入った者としては狂喜。しかも、まさかの拡声器マイク!そして、セルフ紙吹雪!しかも、それを見越して歓声を上げる客!ここまで来ると、もう演芸!!
「Sunburn」「Starlight」「Time Is Running Out」「New Born」「Forced In」 ここからの流れは、もう怒涛と言って良かったです。次から次へと。そして、ドラムの前で客席に背を向けて仁王立ちし、天空を指差すポーズをキメるマシュー。・・・・うわああ、ダッサカッコええええ!!
「Bliss」 遂に生でこの曲を聴けるとは(涙)。DVDで何度も観た巨大風船が舞う図が目前に。そして、客席の上を、風船が跳ね回ったままアンコールに突入。
「Soldier's Poem」「Invincible」 まったりドラマチック。前日に何かが不満だと思ったのですが、インヴィンシボーがなかったからだと気付きました。
「Supermassive Black Hole」 個人的には駄曲。と思ってますが、スクリーンのアニメのロボットがアホくさくて和みました。
「Stockholm Syndrome」 よっ!大統領!ラメパンに加えて、ギターに光が反射して2階席なのに眩しい(笑)壮大な似非メタルで大団円〜。

と、思いきや。何とダブルアンコールでした。
全曲合唱しながら暴れまくっていたので、この時点で体力的にキツかったのですが。嬉しい誤算?て言うの?
「City of Delusion」 「Plug in Baby」 無駄に激しくて更にヘロヘロに。そしてやっぱりこの曲で〆かー、と感慨に浸りつつ合唱。しかし、すっかり忘れていました。あの曲を。
「Knights of Cydonia」  アーアーアーも、No one's gonna take me alive〜(歌詞が一語づつスクリーンに大写し)もジャンプしながら両拳突き上げて大熱唱して来ました。どこぞのメタラーでしょうか。

以上で全曲でした。前日はちょっと不完全燃焼だったのですが、この日は完全に負けました。もう、ほんとにお腹一杯です。とても上機嫌で家まで帰ることが出来ました。ありがとうございました。

※その後間もなく、ミューズの今年のフジロックフェスティバルへの出演が発表されたのでした。 もうどうしよ。

posted by かまた at 03:09 | Comment(0) | TrackBack(1) | ライブ | 更新情報をチェックする