2007年07月28日

「歌謡コンサート」観覧@NHKホール 7月24日

という訳で、布施明見たさに行って来ました!歌謡コンサート!
当日は、観覧ハガキ1枚で2人入場出来るので、姉を連れて行きました。
渋谷駅から徒歩でNHKホールへ向かい、到着したのが18時25分。

これがかのNHKホール

入口には、既に18時半の開場時刻を待つ行列が出来ていました。この行列、NHKの敷地をぐるっと囲むように延々と続いていて、列の最後尾に付いてからホールに入るまでに40分程かかりました。
実際に現場に来て見て感じたのは、予想以上に観客の年齢層が高いこと!メインは50〜60代あたりで、自分や姉と同年代の人は先ず見かけませんでした。一人で来ていたら、かなり心細かったかと思います。布施ファンでもないのに、一緒に来てくれた姉に感謝。

長蛇の列

入口のカウンターで観覧ハガキを座席指定券に交換。席は列に並んだ順で決まる訳ではなく、全くのランダムらしいのですが、我々は3階席でした。ちょっとガックリ。ホールのロビーでは、時間が夕飯時とあってお弁当が販売されており、ソファや階段に腰掛けて食事をとっている方がたくさんいました。グッズ売店に多くの人が群がっていたので覗いてみたところ、「NHK全国コールサイン」という何ともシュールな手拭いを発見。衝動買いしそうになりましたが、何とかグッとこらえました。

でもオバチャンが手に取っていたぞ・・・(笑)

ホールに入り、指定された席に着いてみると、3階席とはいえ割とステージが近く感じられて安心しました。いつぞやの国際フォーラムA・2階席に比べれば、かなりの良席です。

問題あったら画像削除しますので>NHK関係者様

生放送開始の十数分前になると、ステージにディレクター登場。拍手・手拍子の練習が一通り行われました。続いて、司会の小田切アナの挨拶。600回まで続けてこれたのは皆様のお陰的な謝辞を述べると、観客に向かってステージ上で土下座していたのですが、そこまでしなくても・・・と若干白々しく感じたのが正直なところ。

ともかく、放送がスタート。幕が開くと、裃着用の出演者一同が台上に勢揃い。サブちゃんが、歌舞伎の口上よろしく挨拶しつつ、最後にボケをかますという流れ。私はその間とりあえず布施タンを凝視。布施タンの頭を下げる位置が他の皆さんより低く、ややウケる。

1曲目はサブちゃんの「まつり」。一気に登場するダンサーと華やかな舞台装置に圧倒されつつ、サブちゃんの予想以上の小ささに感心。しばらくすると、他の出演者も登場し一同で合唱。その後、川中美幸「二輪草」、藤あや子「むらさき雨情」と続く。ステージ後方には、大きな階段がセッティングされていたのですが「むらさき雨情」の終盤になると、階段の後ろに布施タンがスタンバイしていました。そして、待望の布施明「君は薔薇より美しい」。真っ赤なドレスのダンサー陣と共に、階段を下りながら登場。・・・何と言うか、思っていた以上に色んなものが濃かったです。ごちそうさまでした(笑)。

他の出演者の方やトークの感想も書こうと思いましたが、長文になりすぎたので割愛。とにかく、皆さん歌上手いですわ本当に。特に島津亜矢の、迫力ある歌いっぷりと表現力の豊かさには圧倒されました。最後は出演者一同による「皆の衆」で幕。放送終了後には、川中美幸・島津亜矢・水森かおりの御三方が1曲づつ披露。非常に盛り沢山の1時間で、お腹一杯でした。同行の姉も帰り際に、開口一番「楽しかったねー!」と盛り上がっていたので、ああ普通の若者でも全然楽しめてるんじゃん、と妙に安心。

あとこれだけは書いておかなければ。
VTR&トークのコーナーでは、出演者一同はステージ端の雛壇に腰掛けておりました。その後、水森かおりの歌が始まると雛壇の照明が落ち、座っていた出演陣は立ち上がってステージ袖へ移動して行きました。その際に、雛壇2段目に居た布施タンが他の出演者の女性陣を一人づつ手を添えて退路を誘導し、布施タン本人は一番最後にハケて行ったのを目撃。うわあ、何て紳士的な!と衝撃を受け、「今の見た?」といった感じで姉の方を振り返ると、姉もしっかりこの様子を見ていたようでニンマリしながら頷かれました(笑)。いやあ、良いもん見たわ〜。

今回、歌謡コンサートの観覧はもとよりNHKに行くのが初めてだったので、見る物全てが新鮮(というかカルチャーショック)でした。手軽にこれだけの物を堪能出来るとは、観覧番組ってええなあとしみじみ。是非また観覧に行きたいものです。

・・・などと思っていたら再来週・・・(以下自粛)。
posted by かまた at 07:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 布施明 | 更新情報をチェックする

2007年07月24日

偶然か?

夏休みに鉄道で東北を旅行しようかと思い、時刻表を見ながら計画を練っていた。
旅の途中で、山形・新庄駅で電車の乗換え待ちの時間が長くなりそうだったので、新庄に何か見所はないかと、新庄市のホームページを覗いてみたのです。すると、トップに「「NHKのど自慢」公開放送のご案内」の文字が。まさか番組ゲストに布施タンが出たりしないよなあ、などと淡い期待と共にリンク先を見てみると。


ゲスト 布施明 天童よしみ

これは何たる偶然。端からみれば大して事ではないでしょうが、思わぬところで布施タンと遭遇し、ビックリしたのでした。


さて、そんなことよりも本日7月24日。
わたくし、ファン歴数ヶ月目(潜在ファン歴だと結構長いが)にして遂に布施タンを生でお目にかかれる事になりました。
本日放送のNHK「歌謡コンサート」に布施タンが出演するのですが、運良く観覧の機会を得ることが出来たのです。

ちなみに、今回の「歌謡コンサート」は600回記念ということで、サブちゃん「まつり」、石川さゆり「天城越え」、藤あや子「むらさき雨情」という具合に、出演陣が超豪華な上に曲目も各々の代表曲ばかり。

布施タンはというと


君は薔薇より美しい


初めての生布施タンだというのに、ド頭からこんな高エネルギーな曲を聴けるとは。
・・・ドキドキだ!

ということで、何だかとっても緊張している中、NHKホールに行って参ります。
posted by かまた at 04:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 布施明 | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

ウドーよくやった

ウドー音楽事務所が17日に発表した、来日3アーティスト。

・エルトン・ジョン
・ルーファス・ウェインライト
・スザンヌ・ヴェガ

うわ・・・全部気になる。
エルトンはチケ代が高いのがネックだけど、ウドーのサイトにあるように「祝・還暦」だし、そろそろ見ておいた方が良いんじゃないかと思ってしまいます。
スザンヌ・ヴェガは数曲しか知らないけど、見てみたい。ジョン・ケイルとの共演経験もあるし。CDを聞いてみて気に入ったら検討しよう。

ルーファスは、行きます。

何にしろ、その前にお金を確保しなければな。
posted by かまた at 05:02 | Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

天知茂:DVD&上映情報

天知ファンに嬉しいニュースが、幾つか入って参りました!

先ずは、昭和46年に放送された民放大河ドラマ『大忠臣蔵』の3ボックスセットが10月から順次発売。天知さんは、清水一学役で全52回ある内の7話(第6・7・17・20・39・41・51話)に出演しているそうです。私はこの作品を未見なのですが、とてもDVDボックス×3の購入は無理なのでレンタルで出るか、CS放送(加入してないけど)を待つことにします。

 『大忠臣蔵』(1971年)

続いて上映情報。
前回の投稿でネタになった『地獄』が東京国立近代美術館フィルムセンターの恒例企画「逝ける映画人を偲んで」にて上映されます。この特集は、過去2年の内に亡くなった映画人の追悼特集。『地獄』では、沼田曜一さんと三ツ矢歌子さんが追悼されています。ちなみに、他の上映作品で追悼されている方々も丹波先生、石井輝男、伊福部昭・・・と天知さん出演作でお馴染みの方をはじめ、実相寺昭雄、岸田今日子、青島幸男、いかりや長介、宮川泰…等々、非常に濃いメンツです。

もう一つは、新文芸坐の中川信夫オールナイト。二週に渡って開催するようですが、一週目の四作品は全て新東宝の怪奇作品・・・『地獄』『憲兵と幽霊』『東海道四谷怪談』『女吸血鬼』。・・・ということで四作全てに天知さんが出演しております!!これはもう、中川オールナイトというより天知オールナイト。これは行くしかないです。

ちなみに、新文芸坐で天知さんといえば先月のカツシン特集の『破れ傘長庵』を観に行こうと思っていたのですが、スケジュールを勘違いしていてすっかり見逃してしまっていたのでした。アチャー。
現在やっている植木等追悼特集は11、12日は行くつもりです。13日の『愛しのチィパッパ』は布施タンが出演しているので観に行きたいけど予定的に無理か・・・。あと、新文芸坐の今後のオールナイト。デヴィッド・リンチ→デレク・ジャーマン→石井輝男→石井輝男→玉ちゃん→エガちゃん→春風亭昇太→中川信夫って・・・・・・えらい濃いなあー。

posted by かまた at 00:16 | Comment(2) | TrackBack(1) | 天知茂 | 更新情報をチェックする

2007年07月05日

天知茂:小ネタ/他人の空似

(当初は日記の方に載せるつもりで書いたので文体が常体です。一応天知ネタなのでこちらに載せました。)


バイト先にMさん(男性)という人がいる。この人は、私が勤め始めたときにはもう居たので、顔見知りになってから2年半近くになる。担当の場所も違うので、仲が良い訳ではなかったが、こちらから挨拶をしても半ば無視されることも多く、無愛想で態度も悪く見える事が多かったのであまり良い印象を持っていなかった。
昨年の末にこのMさんが私と同じ担当領域に異動して来た。
私はかなりの人見知りな性格の上に、Mさんに先述のような印象を持っていた為、こちらから積極的に話しかけることはしなかった。
Mさんの方も、私同様に人見知りの傾向があるようにで、こちらには一切構わず、といった感じだった。しかし、同じ仕事場ということで業務連絡として話をすることはあった。ある時、やはりMさんと仕事上の話をしていた際に、彼の顔を見ているとあることに気づいた。


天知さんに似ている・・・

長らく、ろくにに近くで話をすることもなく、顔をまじまじ見る機会もなかったので気づかなかったのかもしれない。とにかくこのMさん、新東宝末期〜大映の頃の天知さんにソックリ。目つきの悪さから、顔のこけ方、ニヤけた時の口角の上がり方まで、この上なく似ているのだ。
この事に気づいてからというものの、Mさんと顔を合わせると自然と天知さんが連想され、恥ずかしくなり照れ笑ってしまう。こうなると、Mさんからするとただの気持ち悪い人なので、何となくMさんに近づかないようにしているのが今日この頃である。

バイト仲間Fさんにこの話をしてみると、天知茂の顔が分からないから何かDVDを貸してと乞われたので、とりあえず『地獄』を貸してみた。
数日後に彼女に感想を聞いてみると、「Mさんは、世の中にこんなに自分に似ている人が居ることを知った方が良い!」ということだった。つまり、他人から見てもMさんは天知さんに似ているということだ。Fさんは、友人と『地獄』を見たそうなのだが、Mさんの事を知らない、そのお友達に「似てる!似てる!」と大騒ぎしながらDVDを見ていたらしい。…やはり、かなりのレベルで似ていると言っていいようだ。
ちなみに、このFさんの友達はこんな映画を見ている私のことを精神的にヤバイのではないかと心配していたそうだ。まあ、そう思われても仕方ないような映画だけど(苦笑)

Fさんには、Mさんに天知茂を知ってるかどうか聞いてみたほうが良いよ、と散々言われるのだが、今まで世間話もろくにしなかったような相手にいきなり「天知茂って知ってますか?」とか、「もしかして、名古屋に親戚いないですか?」なんて言えるわけないだろうが…。

という訳で長々と、バイト先に天知さん似の人がいるというどうでもいいネタでした。

posted by かまた at 16:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 天知茂 | 更新情報をチェックする