2007年09月28日

滞ってます

ネタはどんどん溜まりつつも、ゆっくり文字にする余裕がない今日この頃。
とりあえず9月中にあったトピックスだけでも先に記しておきます。

・『盲獣』 『江戸川乱歩の陰獣』 鑑賞
・『恐喝こそわが人生』 『日本怪談劇場 第13話「雪女」』 鑑賞
・布施明@グリーンホール相模大野
・布施明@文京シビックホール
・『ウルトラQ』 全28話観終える
・『風流交番日記』 鑑賞@ラピュタ阿佐ヶ谷
・『ウルフガイ 燃えろ狼男』 『スパルタの海』
 『花嫁吸血魔』 『震える舌』 鑑賞@シネマヴェーラ渋谷
・『水戸黄門 第五部第17話』 鑑賞 ←輝雄リベンジ

明日から法事の為に地元に戻るので、また数日PCをいじれず。
ネタの鮮度がどんどん落ちるわー・・・。
posted by かまた at 03:29 | Comment(0) | TrackBack(1) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』DVD

前回の投稿から大分間が空いてしまいました。
その間に映画、天知さん、布施タン等々のネタがたまってしまって、何から書いていいやらという状態ですが、ちょいちょい消化して行きます。

まず、先月末に米アマゾンから届いた『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』のDVD

 

ケースのジャケットはリバーシブルになっていて、引っ繰り返すと日本公開時のポスターに。メニュー画面は、土方巽さんが海岸で踊るシーンが荒い画質に加工してあって相当怖いです。

ほぼ一年ぶりに、この作品を観てみましたが、今回もかなりのインパクトでした。
冒頭の精神病院に出てくる監守役が高英男(『ゴケミドロ』!)、音楽が鏑木創(美女シリーズ!)ということに今回初めて気付きました。
ラストの例のシーンは、話的に重すぎてやはりとても笑えず。真面目すぎるのかなあ自分。お寺での死体コントあたりは、夜中だというのに大笑い。
菰田邸での、吉田輝雄のモノローグ「どうしよう」連発とか、前半(島に行くまで)もツボ多いですよねこの映画。大木実=明智小五郎は、下男として菰田家に潜入していますが明らかにそれらしく見えなくてウケます。美女シリーズでも、天知/明智が半被来て変装してる時がありましたが、あれもミスマッチで素敵でした。明智先生って、誰が演じても作業職っぽい変装は上手くないのね。

特典は、塚本晋也・河崎実両監督のインタビュー、石井輝男inイタリアの映画祭の映像、石井輝男・江戸川乱歩のバイオグラフィー、石井作品のポスター・劇場予告編集と盛りだくさん。
何故か隠しコンテンツにしてある予告編は、『黒線地帯』『セクシー地帯 』『徳川いれずみ師 責め地獄』『忘八武士道』『直撃!地獄拳』『直撃地獄拳 大逆転』と、塚本晋也『双生児』、増村保造『盲獣』の8つ。新東宝、東映、東宝、大映・・・日本製のDVDでは有り得ない特典でしょうね。てか、『黒線地帯』!つまり、天知さんもしっかり予告編に収まっています。まさか、『恐怖奇形人間』と同じディスクで天知さんを見る事になるとは夢にも思いませんでした。



そういえば、先日の『水戸黄門 第37部』最終回スペシャルに、吉田輝雄さんが出演なさっていたらしいです。事前に知っていれば録画してでもチェックしたのに、すっかり見逃してしまいました。近年レアな輝雄のドラマ出演を見逃すとは、痛恨のミス。放送後に出演の情報を知った時は、しばらく立ち直れませんでした(本当)。
しかし!捨てる神あれば拾う神ありなのか、現在TBSで午後に再放送中の『水戸黄門 第5部』。9月27日に輝雄出演の第17話を放送とのことです。

ぜってー観る (半泣き)
posted by かまた at 05:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

中川信夫オールナイト@新文芸坐

9月1日に池袋・新文芸坐で行われた、「酒と豆腐を愛した映画職人 中川信夫 生誕102〈トーフ〉年記念オールナイト」。以前にもこちらに書いたとおり、上映作「地獄」「憲兵と幽霊」「東海道四谷怪談」「女吸血鬼」の全てが天知茂主演作ということで中川オールナイトというより天知オールナイトのつもりで参戦。天知仲間の皆様と一緒に楽しく鑑賞させて頂きました。皆様ご持参のドリンクが伊右衛門だったのにはやられました(笑)

「東海道四谷怪談」「女吸血鬼」は、以前に新文芸坐で鑑賞済みでしたが「地獄」はスクリーンで観るのは今回が初。この劇場の、視界一杯に画面が迫るスクリーンの配置で観る地獄絵図は、エグさ満点。「憲兵と幽霊」はプリント状態が今ひとつで、音・映像共に飛び飛びでしたが、オープニング等、ソフト版とは異なる箇所を確認。今回来た甲斐がありました。鑑賞後は、朝マックしつつ天知トーク。皆様、本当に天知ネタに堪能!自分の半端なファンぶりが申し訳なかったです(苦笑)

次の天知オンスクリーンは、以前に書いた10月6日の新東宝オールナイト。かと思いきや、その前にラピュタ阿佐ヶ谷で『風流交番日記』『青春ジャズ娘』があるのね!
シネマヴェーラではカルト映画特集、新文芸坐ではシネマクラシックスもあるし、映画に忙しい秋になりそうです。
posted by かまた at 03:37 | Comment(4) | TrackBack(1) | 天知茂 | 更新情報をチェックする