2008年01月29日

近況&布施

身の回りのことに追われて、なかなか投稿出来ずにスミマセンな今日この頃です。

この間に、
・天知茂主演映画『黒幕』@ラピュタ阿佐ヶ谷(しかも2回)
・ルーファス・ウェインライト@東京国際フォーラム(これは凄かった!絶対レポート書きます。)
・新生銀行に口座開設(爆)
というイベントがありました。

さて、明日はNHKホールに今年初の布施明@歌謡コンサートの観覧に行ってきます!
また3階席かな〜・・・ドキドキ。

布施タンといえば、ひさびさにYouTubeを見てみたら「夜のヒットスタジオ」出演映像がいくつかありました。特に大好きな「今夜は気取って」があったのには感激。そして、ここ数日の間に1969年の某歌合戦での「バラ色の月」がUPされているではないですか!髪型・衣装がなんとも微妙ながら、笑顔と歌いっぷりはノリノリでグッド!某歌合戦の動画は早めに消されちゃうことが多々ありなので、興味ある方は即チェックを〜。(↓初めて動画貼ってみましたが、上手く行ってますでしょうか・・・)

 ♪なかにし礼の歌詞〜 イェイイェイイェ〜イ
posted by かまた at 03:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | 布施明 | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

はじめての松竹大谷図書館

先日はじめて、築地にある松竹大谷図書館に行って来ました。
ここは演劇・映画の専門図書館。
松竹関連の作品はもちろん他社の作品の資料も数多く保管されています。

こちらの図書館は完全閉架式。閲覧室にある木製の引出し棚にびっしり詰まった目録カードから、閲覧したい資料を探して、係の人に閲覧を申し込むというシステム。ここ5年間に収蔵されたものは、PCで別にデータ検索しなければならず、ちょっと面倒。この日は一先ず、どんな映画・テレビ作品の資料が収蔵されているかを一通り調べてきました。

天知茂関連では、
テレビ ・・・ 「美女シリーズ」大半回の台本、倉本聰コレクション( 『文五捕物絵図』 『君は海を見たか』 )
松竹 ・・・ おそらく全部( 『黒幕』 も有り)
新東宝 ・・・ 『暁の非常線』 『肉体女優殺し五人の犯罪者』 『飛竜鉄仮面』 『稲妻奉行』 『女王蜂』 『女王蜂の逆襲』 『南郷次郎探偵帳影なき殺人者』 『俺が裁くんだ』 『恋愛ズバリ講座』 『天下の鬼夜叉姫』 『胎動期私たちは天使じゃない』
大映 ・・・ 『第三の影武者』 『江戸無情』 『悲恋の若武者』 『剣に賭ける』 『斬る』 『長脇差忠臣蔵』 『眠狂四郎無頼剣』 『抜打鴉』 『女賭博師花の切り札』 『竜虎一代』 『新撰組始末記』 『勝負犬』 『鉄砲犬』 『続・鉄砲犬』 『駿河遊侠伝賭場荒し』 『東京博徒』 『破れ傘長庵』 『宿無し犬』 『陽気な殿様』 『雪の喪章』 『座頭市物語』 『座頭市の歌が聞える』
東映 ・・・ 『暗黒街仁義』 『顔役』 『孤独の賭け』 『修羅の群れ』
といった作品の何らかの資料(スチール、プレスシート等々)が収蔵されているようでした。
見落としもあるはずなので、実際はもっとあると思います。

吉田輝雄は、さすがに松竹専属だっただけあって映画・テレビ共に非常に多くの資料がありました( 『愛染かつら』 はスチールだけでも100枚収蔵)。この日は、目録を調べるだけで精一杯だったので閲覧したのは、昼ドラ 『湖畔の宿』 『月よりの使者』 『暖流』 台本のみ。朝から何も食べずに、午前中から四時間ぶっ続けで調べていたらさすがに体力が持ちませんでした・・・。近い内にまた、万全の体勢で挑もう。

こちらでは係の方がリファレンスサービスを行っていて、近くにいた来館者の方の相談内容が丸聞こえだったのですが、やはりここは歌舞伎の調べ物の方が多いようですね。あと、係の方々が結構フレンドリーで好感が持てました(昼休み中の雑談が若干うるさかったけど)。
次回行く時には 『謝国権「愛」より(秘)性と生活』 『(秘)セックス恐怖症』 (共に吉田輝雄出演作)なんかを閲覧申請しますけど、どうか変な目で見ないで下さいねっ。(無理)
posted by かまた at 03:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | 更新情報をチェックする

2008年01月04日

2007年に観た映画

2007年に観た映画(初見)のまとめです。
数は前年より減って映画館にて26本、VHS・DVDで93本でした。
TVシリーズを観ることが多かったので映画としての本数は減りましたが、映像に触れている時間は06年と同じ位だったと思います。ちなみに、新作映画は年末に新文芸坐で観た『あるスキャンダルの覚え書き』『恋愛睡眠のすすめ』の2本立てだけでした。

・印象に残った作品
『震える舌』@シネマヴェーラ
客席の空気がここまで凍り付いているのを感じたのは初めてだったかも知れません。噂に聞いていた女の子の発作の凄さよりも、正攻法のビビらせ方(皿が落ちそう!日光が当たりそう!とか)、一家感染疑惑のサスペンスに参りました。そして、今作により私的に長年気になっていた渡瀬恒彦が微妙にブレイク。

『アメリカン・スプレンダー』
洋画はこれ。今年もポール・ジアマッティ。だめな人を描いた映画によくある、上から目線の生暖かさと嫌らしさがないのが気に入りました。後半の枯れ具合に涙。

あと『黄線地帯』『セクシー地帯』も忘れちゃいかん!

ブレイク俳優は、吉田輝雄・待田京介が二巨頭。
あと、伊吹吾郎がバラエティで素質を発揮しちゃっていたのが忘れ難いです。

ちなみに2007年最後の一本は、大晦日に実家で祖母と一緒に観た『網走番外地 大雪原の対決』でした。一年をテリー(吉田輝雄)で締めくくり。幸せ〜。

posted by かまた at 02:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | 更新情報をチェックする