2008年04月22日

映画ここのところ

パリところどころ、みたいな。
あ、えっと長らくサボっておりました。すみません。
ここのところですが、あまり動いてないので元に増して肥り気味です(どうでもいい)。
あと、2月に続いて3月4月と自分にしては割とハイペースで映画館で映画を観てました。記録として書いとくと、

ラピュタ阿佐ヶ谷の高千穂ひづる特集にて
『ろくでなし』 『禁猟区』

新文芸坐のソビエト映画オールナイトで
『ピロスマニのアラベスク』 『火の馬』 『ざくろの色』 『スタフ王の野蛮な狩り』 『妖婆 死棺の呪い』

シネマヴェーラの東宝アクション特集にて
『100発100中』 『国際秘密警察 絶体絶命』
同じくシネマヴェーラのマキノ雅弘特集にて
『忠臣蔵 天の巻・地の巻』 『江戸っ子繁盛記』 (+鈴木則文監督と山根貞男さんのトークショー)

神保町シアターの時代劇特集にて
『歌ふ狸御殿』 『家光と彦佐と一心太助』 『真田風雲録』 『殿さま弥次喜多』 『沓掛時次郎遊侠一匹』
同じく神保町シアターの木下惠介特集にて
『花咲く港』 『陸軍』 『楢山節孝』 『お嬢さん乾杯』 『破れ太鼓』 『太陽とバラ』

映画館に行けない日は、家でDVD鑑賞の日々です。

そして、天知さんの 『殺すまで追え 新宿25時』@シネマアートン下北沢も観てきました!
日が経ってしまって記憶がやや薄れ気味なので細かく書きませんが、天知さんが終始ブチ切れているのが、えらいおっかなかったです。「俺は刑事魂まで売り渡す訳にはいかんのだ!」(だっけな?)と、いつも以上に眉間にしわ寄せた表情で出ずっぱりでした。ここまでの天知主演作が松竹でつくられてたってのが意外。ラストで悪役・佐藤允と天知さんの、銃を構えた姿が交互に映ると何となく「白のこってり・黒のこってり」という言葉が頭に浮かびました(服の色、それとも顔色)。

今後は、先述の神保町シアターの木下惠介特集に引き続き通う予定。いよいよ今週から、吉田輝雄出演の 『今年の恋』が上映。全部で5回やるのですが、少なくとも23日・29日は行きます。
新文芸坐の推理サスペンス映画特集も、いくつか観に行くつもり。テリー関連だと、25・26日に『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』が 『黒蜥蜴』 (深作/丸山明宏版)との濃いいコンボで上映。これは余裕があったら。

あと、映画と全然関係ないけど今夜(22日)布施明がNHK歌謡コンサートに出ます(今回は"霧の摩周湖")ので、やはり観に行ってきまーす。
posted by かまた at 02:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | 更新情報をチェックする