2015年01月31日

2010年 総括

<よく聞いたアルバム>

Lady Gaga / The Fame Monster

高3以来、ほぼ常時ジェネシス聴いててその合間に他が交じってくる感じなんだけど、この頃はほんとガガばっかり聴いてた。今振り返るとガガというかレッドワンが好みなのかもしれない。

<行ったライブ>
01/12 Muse@日本武道館
04/** Lady Gaga@横浜アリーナ
11/04 布施明@オーチャードホール
11/26 Manic Street Preachers@新木場スタジオ・コースト
12/11 NHK交響楽団(シャルル・デュトワ)@NHKホール
    ※ブリテン『戦争レクイエム』

MUSE@武道館、席からガラケーで撮った写真が残っていた。開演前?



ちなみにこの年の自分はというと、社会人2年目を迎え、日々こんな感じだった。

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2010年07月11日

2009年によく聴いた音楽

2010年もとっくに半分終わってしまったわけですが、一応毎年恒例なので記録としてささっと。

Depeche Mode / 101


5,6年前に買って以降たびたび聞いてましたが、ここに来てどっぷり。自分が今まで聴いたことあるライブアルバム(ロックに限らず)のなかでも最高の部類に入る作品だと思う。最後の5曲(ネバレミ→Everything Counts)の流れ!


Véronique Sanson / Amoureuse


布施タンきっかけで、アムルーズ(曲)をDLしたらアルバムも聴いてみたくなったので購入。12曲で30分台というパンクアルバムばりの構成に、情緒あふれるピアノと旋律がぎっしり。アレンジがまったく古びず素晴らしい。

Lady Gaga /The Fame

Lady Gaga / The Fame Monster

実は世の中のご多分にもれず、ガガさんに夢中です(MACのビバグラムを買おうかとすら思っている)。4月の来日公演@横アリも行ってきました(もちろん一人で)。2009年も終わりの頃にCDを買ったので、順番的にはこの位置ですが2010年のよく聴いてる率は今のところダントツで一番。とくに2nd。

あとは、PSBの「Yes」とか西田佐知子のベスト、前にも書いたけどブリテン関連などなど。エレクトロと女性率が高かった年でした。
という、やる気ないまとめ。
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2009年08月17日

気になる新譜(とか)

ここ数日の記事は帰省先で書いておりました。今日は午前中から、新幹線でこちらに戻り友人宅へ遊びに。その後さらに、上京中の地元の友人に顔をあわせに渋谷をぶらっと。たったこれだけの行動で、帰宅後ぐったりしてます。夏だからなのか、体力がなさすぎるのか。

さて、来月はちょいと気になるリリースが相次ぐのでまとめてみました。

Genesis / Genesis Live 1973-2007

UK盤が9月14日発売(USは29日)。ジェネシスのボックスセット第4弾。こんどはライブアルバム版です。出るのは嬉しいけど、今までと違ってSACDじゃないみたい。
ついでに、トニー・バンクスの1st「A Curious Feeling」のリイシューは、10月19日発売。DVD5.1chリミックスも喜ばしいけど、PVを2曲収録!きゃああバンクス先生を大画面で!


布施明 / スペシャルベスト〜1965-2009〜


9月9日発売。ユニバーサルから出るベストはこれが初?ジャケも新たに撮影した模様。目玉は、ちょっと前まで放送していたNHK土曜ドラマ 『風に舞いあがるビニールシート』 の主題歌"i say, “yes”"。今をときめく、菅野よう子さんの曲です。CD発売は未定ということでしたが、ベストのボーナストラックという上手いやり方での収録。

Muse / The Resistance

9月16日国内盤発売。既に一曲聞きましたが、期待を裏切らない過剰っぷり、本気と冗談の表裏一体感。今回もどーんと、やってくれてるようです。たぶん来日公演はあるはずだけど、チケットが普通に取れるかどうか不安(前回はフォーラムが瞬殺)。

そして、とっくに新譜が出てるけど、まだ買ってないのがa-ha。この人たちといえば、先月のことですがラジオでデペッシュ・モードの"A Question of Lust"をカバーしたというので聴いてみたら、これがもう素晴らしいのなんの。しっかり演奏がa-haしてるのがたまらないし、モートンが美声すぎる。あらゆるDMカバーのなかで、最高の部類に入ると思われました。

 a-ha / A Question of Lust (Live in BBC 2 radio)

ついでにオリジナルの方。私が長年、布施タンに歌ってほしいなーと思ってる曲のひとつ(どうでもいい)。

 Depeche Mode / A Question of Lust

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2009年08月15日

来日ネタ

・Simon & Garfunkel
いやあ、本当にやって来てくれましたね。
今回の日本ツアーで、私が観に行ったのは7月11日(土)@東京ドームと7月15日@日本武道館。
武道館での追加公演(S席2万円)が発表された時は、足もと見やがってコノヤロー!と憤っていたのですが、結局行ってしまいました。S&Gは、あまりにも高名で偉大、自分自身かなりの思い入れがありすぎる人達ゆえ、何を書いたら良いのやらよく分からないので、手短にひとこと。とにかく今回生で公演を観てみて、アーティはその人柄が、ポール・サイモンは有り余る才気が強く感じられました。これで見納め、とは分かっていても全然見足りないもんだよなあ。

・Manic Street Preachers
前にも書いたのですが、7月のNANO-MUGEN FES.にマニックスがご出演。
のはずだったのですが、結果から言いますと、この人達いわゆるドタキャンをやらかしました。私はフェスには行く予定はなかったのですが、6月に「フェス翌日にタワレコ渋谷店でマニックスがアコースティックライブ!対象CD購入者を抽選でご招待!」という告知があったので、わざわざCDを買って・応募して・当選してて、あとは当日行くだけという状態だったのですよ。つまり、見事に巻き込まれてしまったわけです。私がマニックスにキャンセルを食らったのは、06年のジェームスとニッキーのソロ公演に続いて2度目(調べてみたらその前にも来日中止の実績がある模様)。自分としては、あらー残念ねえ、という程度だったのですが、フェスの方を考えると主催のアジカンがとにかく気の毒で仕様がなかったです。
その後、ソニーミュージックからはタワレコキャンセルのお詫びとしてポスターが送られてきました。キャンセルのお知らせも、ご丁寧に留守電とハガキで2パターン頂いて恐縮。ちなみに、タワレコ応募用に買ったのは以下の2枚。新譜と、いつの間にか無かったことにされてるような気がする2004年作(紙ジャケ)。どっちも良いアルバムだよー。

Manic Street Preachers / Journal For Plague Lovers

Manic Street Preachers / Lifeblood
posted by かまた at 01:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2009年08月14日

ブリテン入門

2ヶ月ぶりの投稿です。ブログにはさっぱり顔を出しませんが、相変わらず趣味の方は順調に活動しております。
結構ネタがたまっているので何から書きましょうか・・・。とりあえず、前回の記事からの流れで音楽ネタ。

4月に、NHK教育の芸術劇場で放送していたイアン・ボストリッジのリサイタルを偶然拝見し、ここで歌われていたブリテンの歌曲に一聞き惚れ。ブリテンは、レコード屋の作曲家インデックスで名前を見かける程度の知識しかなかったのですが、初めて楽曲を聴いてみて、ジョン・ケイルがピアノで弾き語っている曲と雰囲気が彷彿とされまして、ああ自分はこういうイギリス丸出しっぽい曲が本当に好みであるのだなーと今更ながらに気付いたのでした。そして、ボストリッジさんの歌唱中の形相の凄まじさに目が離せなかったということもあって、間もなく彼のブリテン歌曲集と、他のアルバム(イギリスの伝統曲、ノエル・カワード楽曲のアルバム)を購入。あと、番組で歌っていて、詞(トマス・ハーディ)も印象に残った 『冬の言葉』 はボストリッジさんは録音していないようなので、他の方の物を。

Britten: Serenade for Tenor, Horn & Strings; Les Illuminations; Nocturne

Ian Bostridge / The English Songbook


Ian Bostridge / The Noel Coward Songbook


Britten: Who are these Children?; Winter Words; A Birthday Hansel

それぞれ聴いてみた結果、自分の好みの比重では 「ブリテン曲>ボストリッジ歌 」という感じ(一番上のアルバムの「テノール、ホルンと弦楽のためのセレナード」が群を抜いて気に入った)。ということで、次は歌曲以外の作品も聴いてみたくなり、とっつき易そうなタイトルのこれを購入。

Britten: Young Person's Guide to the Orchestra; Sinfonia da Requiem

"シンフォニア・ダ・レクイエム"が吐き気がするほど格好良い・・・(この曲の戦前日本とのいわくも興味深い)。表題曲は、学校の音楽の授業で使われる事が多いそうな。私は、そんな授業にちっとも出くわさなかったなあ。惜しい。

・・・こんな感じで、ぼちぼち聴き進めたいブリテンです。次はオペラをぜひ。

posted by かまた at 03:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする