2009年04月19日

近況&ニュースまとめ

布施ネタ以外での出来事メモです。

・ゴダイゴ@東京藝術劇場 3月24日
何が良いってハコが良い。お話仕立ての伝説の組曲の31年ぶりの再演。ステージ上に総勢70人以上はいたでしょうか、かなりの大所帯公演。アンコール後の全く引かないファンの熱さも理解出来るけど、今回はややKY気味だったか。

・サイモン&ガーファンクル来日
寝耳に水すぎて、いまだに信じられないんですが7月に東京ドームでやるそうです。一度はポール・サイモンの演奏を生で観たいと思っていたのですが、まさかアーティとセットで拝めることになるとは。前にも書いた気がしますが、音楽が趣味になった入り口がS&Gで、その後10年以上聴き続けている者としては、これは何としてでも行こうと思います。しかし、天下のS&Gといえども今の日本でドームが埋まるほど需要があるのか不安。

・マニック・ストリート・プリーチャーズ来日
来月アルバムが出るウェールズのおじさんトリオですが、アジカン主催でおなじみNANO-MUGEN FESにご出演の模様です。とはいえ7月は、S&Gで手一杯でマニックスごとき(おっと失礼)にフェス行ってられないので、旧知の仲で私の専属インテリアデザイナーでもあるアジカンブロガーの丸池マルチさんに見てきてもらうことにします。

さらに小ネタで、上司がプログレッシャーでびっくり、なんてことがありました。早速CDをお貸し頂いてありがたや。

posted by かまた at 02:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

これだけは一言いっておきたいリリース情報

一ヶ月ぶりの投稿です。
年明けから、試験・教習所通い・引越し準備・趣味その他もろもろで、自分でも混乱するくらい忙しい状態が今日まで続いています(ちなみに、免許は無事取れました)。
いろいろ書くネタはあるのに、時間と体力がついていかず悔しい日々なので、とりあえずこれだけは自分的に見逃せん!というリリースを発売日順にまとめてみました。


布施明 / ゴールデン☆ベスト 布施明 Columbia Years


これは一ヶ月前に発売でしたが、私はちゃんと発売日に買いました。店頭で。
「布施明ベストコレクション20」の補足版的な一枚で、ついにコロムビア在籍時の全シングル両面曲のまとまった収録が叶いました。ジャケットの手抜き感は否めませんが、これは内容的にはマストです。コロムビアは、あとは『愛した女たちのために』とライブ盤二つをCD再発してくれれば文句なし。

Love Live Life +1 / Love Will Make A Better You

日本のプログレ史に燦然と輝くカルトな一枚。そのボーカルは布施明(Love Live Lifeが演奏で、+1=布施タン)。プログレッシャーにとっての布施タン、布施ファンにとってのプログレ。それぞれが、どのように受け取られているのかは不明ですが、布施ファン兼プログレ聴きの自分には奇跡なアルバム。と言っても、自分のプログレ趣味とはちょいズレてる音なんで、そんなに好んで聴いてないんですが布施タンのシャウトは絶品。
私は二度目のCD化の時のものを持っているのですが、このアルバムはちょっとしたレア盤扱いをされていて、中古市場ではCDは定価以上。LPは昨年ディスクユニオンで見かけたときは3.5万円くらいだった気がします。そんな中、3月6日にディスクユニオンの再発レーベルから紙ジャケにて再リリースされました。このレーベルは一端のミュージシャンなのに日本のロック研究に入れ込んじゃったジュリアン・コープの著書「Japrocksampler」に基づいたラインナップだそうです。このコープさんの本はだいぶ前から知ってはいたのですが、昨年夏に邦訳が出ていたのは知らなかった!こんど見てみよう。ちなみに、本国サイトの布施タンについての解説を読んでみると、「彼の日本の音楽への最良の貢献はこのアルバムでのリードシンガーとして」、ですってよ。さすがにそれはどうかな。

Pet Shop Boys / Yes

3年ぶりのニューアルバムです。昨日発売で、昨日きっちりと買ってきました。が、まだ聴いてません。

布施明 / BalladeII

4月8日発売。ぼちぼち曲目も発覚していて、やんわりと楽しみ。

Depeche Mode / Sounds of the Universe

このブログを始めたのが前のアルバムの発売の頃だったんで、あれからもうウン年か・・・と、ちょっと感慨深いデペッシュ・モードの新譜の国内盤は4月22日発売。1stシングル"Wrong"は、かなり重暗くてカッコイイ!PVもえげつない!他の曲も期待大です。

あと、ちょっと先ですがマニックスの新譜が5月発売。しばらく楽しみが続きますな・・・。

さて、明日は卒業式で、その後に実家にちょいと帰省してきます。PSBの新譜は新幹線の中で初聴になりそう。
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2009年02月16日

4歳児 Pod Max 2



毎日使っているiPod mini(Pod Max 2)が、購入から丸4年を突破しました。nanoって何?というほどに、まだ壊れる気配がありません。どっちかというと本体よりUSBケーブルがボロい。
というわけで、今年も恒例の再生回数ランキングをチェックしてみたいと思います。カッコ内は昨年ランクからの変動です。

1 布施明 / 恋のサバイバル 274回 (→)
2 Peter Gabriel / Burn You Up, Burn You Down 249回 (→)
3 布施明 / 君は薔薇より美しい 243回 (→)
4 Pet Shop Boys / I'm With Stupid 207回 (→)
5 布施明 / 君の歌がきこえる 182回 (↑18)
6 Genesis / The Musical Box 181回 (↓5)
7 Peter Gabriel / I Have The Touch 174回 (→)
7 Peter Gabriel / Red Rain 174回 (↓6)
9 Peter Gabriel / Growing Up 172回 (↓8)
10 Talking Heads / A Clean Break (Let's Work) 164回 (↓9)

11〜25位は、iTunesのスクリーンショット参照↓


上位4曲に変動なし。5〜9位は僅差。布施タンの"君の歌がきこえる"の大幅ランクアップが目立つくらいで全体的には昨年までと変わり映えなしでした。ちょこちょこと曲を入れたり消したりしてるのですが、さすがに積年の再生回数はすぐには変りませんねえ。

posted by かまた at 16:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2008年12月31日

お買い物&ぼやきメモ

今月に入ってから、うっすらとした風邪をずっとひいていて、この一週間でやっと治まりがついてきました。その間、音楽を聴いていても鼻水や喉痛で気軽に歌も口ずさめず、仕方なくクラシックばかりを聴いていたのですが、そのお陰でにわかにクラ熱が勃発。クリスマスイヴの24日には、野暮用のため朝っぱらから職員以外は誰もいない学校へ行った後、お店で2時間くらい品定めしてCDを買い込んだのと、数日後に買い足したのが以下。

・サン=サーンス : ピアノ協奏曲1−5番,ウェディング・ケーキ
 (アンドレ・プレヴィン/ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団)

・ストラヴィンスキー : 春の祭典
 (サイモン・ラトル/バーミンガム市交響楽団)

・ビゼー : アルルの女
 (ヘルベルト・フォン・カラヤン/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団)

・ベートーヴェン : ピアノソナタ第8番・第14番・第23番
 (エミール・ギレリス)

・ベートーヴェン : ピアノソナタ第29番・第30番
 (エミール・ギレリス)

・ミヨー : 世界の創造
 (シャルル・ミュンシュ/ボストン交響楽団)

・チャイコフスキー : 3大バレエ
 (ヘルベルト・フォン・カラヤン/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団)

・チャイコフスキー : 管弦楽曲集
 (クラウディオ・アバド/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団)


ありがとう廉価版!前に誰かが「ワインは良いものほど高価だけど、本と音楽は良いものほど安く手に入る」という旨の文句を言ってたのを耳にしたことがあるのですが、ほんとそうだね!そして、昨日から地元に帰省してるんですが、自宅の14型アナログ(電波もスピーカーも)と大違いな、実家の大画面&地デジのテレビで、2夜連続でBS2でやってるBPOのジルヴェスターコンサート06・07の再放送を、つい先程まで喜んで見てました。友人と好みの有名人話になった際に、髪型が可愛いという理由だけでサイモン・ラトルの魅力を熱弁してしまった私には持って来いの番組だよねー(そこか)。髪型?どんな?って方は、今夜のBS2のジルヴェスター08生放送をぜひ見てね。それにしても年末年始のテレビは、コンサートや歌舞伎中継がたくさんでとても見切れない!(本当は、やる事が山積してて、ゆっくりテレビを見てる場合じゃないのだが)。

ついでに、ここのところで気になったことなど覚え書き。

○Peter Gabriel
・地味に主題歌を担当してる映画 『ウォーリー』が絶賛公開中。映画と同じく曲の方もグラミー賞やゴールデン・グローブ賞など続々と各賞でノミニーになってるので、オスカーも行ける?
・来年のツアー決定。だけど発表されてるのは、まだメキシコの三公演だけ・・・。南米行くなら、ついでにアジア・オセアニアも頼む。

○Pet Shop Boys
・来年3月に出るニューアルバムのタイトルは「Yes」。いいよいいよー!らしくて。

○布施明
・「Ballade」がレコ大の企画賞受賞。今日(もう昨日)の放送は見てなかったんだけど、もしや出てたかしら。
・そして、今年も(なぜか)紅白に出ます。曲に関してはファンも布施タン本人も複雑な思いで受けとめてることと予想されますが、年の瀬にリアルタイムで布施タンを拝める折角の機会。しかも白組トップバッター。今年は布施タンいつ出てくるの〜、なんて気にしなくていいね。

posted by かまた at 01:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2008年12月28日

今年よく聴いたアルバム

ネタがないので今年よく聴いたアルバムを振り返りってみます(その年のベスト新譜を選ぶわけではないので、無意味な恒例行事…)。今年は、昨年に引き続いて布施明や、ボックスセットが出たということでジェネシスなど手持ちの相変わらずなものを聴いてました。そのなかで、回数的にコレ!というアルバムは以下二枚。変わり映えがないな〜。

Paul Simon / Still Crazy After All These Years

中学生のときにS&Gを聴き始めてから10年ほど経つので、継続して聴いているアーティストとしては実はポール・サイモンが一番長かったりします。前作まででも目立ってたルーツミュージックの要素を、シンプルで落ち着いた雰囲気に消化した演奏がすごく良いんですよねえ。歌詞は、元カノに再会して・・・とか、離婚前後の心境とか、ユダヤ人ならではなものなど、個人的には共感するにはだいぶ境遇に隔たりがあるんですけど。でも"My Little Town"(S&Gの最後のトップ10ヒットでもある)の、地方出身者のアンビバレントな郷愁は的確すぎるほどに的確だと思う!ほんと、この人は少年時代を振り返った詞がお手の物だよなー。

 1975年BBCでの"My Little Town"

そしてもう一つ。

布施明 / ベストコレクション20

コロムビア移籍時の1985年に出したベストアルバム「ベストヒット20」の音源を中心にした、2005年のベスト盤。キング時代の楽曲は「ベストヒット20」発売時に新録したもの。選曲は良いものの演奏が80年代のチープなサウンドが炸裂しているので、これから布施明を聴こうと思っている方には絶対に避けていただきい代物。ただし、コロムビア時代のシングル6枚のA面曲を全て収録しているので布施ファン的にはマストアイテムです。特に"こころ美人"と"愛の6日間"は、これぞなかにし礼!という洒脱なスケベ感の歌詞と、脂の乗りまくった布施タンの歌唱がたまりません。"さみしさの理由 STILL YOU'RE THE ONE FOR ME"は、今年部屋でCDに合わせてひとり熱唱を繰り返した曲ナンバーワン。

 "さみしさの理由"(カメラ目線ー!)

上の動画はシングル発売当時(1988年)の夜ヒットでのものですが、じっくりと振り絞るような歌い方がスタジオ版にも増して胸に沁みて切ないです。あと、この時はそれほどでもないけど、80年代末から90年あたりの布施タンて、ほんと気の毒なくらい痩せてたんだなあ。加えてトークの返答も部分的に危なげ(原因お察しします・・・)。自称太りやすい体質だし、ほんとはデブさんだし、今みたくちょっともったりしてるくらいの方が安心して見てられるような。



(そういや、どちらも離婚キャラの人だ・・・。)
posted by かまた at 05:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする